盆休みで時間があるうちに、どんどんUPしちゃいます。
引き続き
ナツキ姐サンです。
モモがホームスティに来た日の夜。
愛犬ショコラが肺炎でぶっ倒れてしまった。
夜中1時ぐらいから、喘息のような短い呼吸をゼェゼェと始める。
ショコラは先天性の巨大食道症(食道が広がってしまう病気)で、食事を取るのも、ちょっとした手間がかかる。
缶詰をお湯で溶いて、ペースト状にしないと・・・。
胃まで到達せず、吐いてしまう
一番恐いのは、その吐いた物が気管に入ったり、肺炎を引き起こす事だ。
犬は痛い事や苦しい事には鈍感・・・というか?
野生の名残で「弱った姿を見せると、敵に食べられる」危機感が、そうさせるらしい。
人間が「あれ?弱ってる」と気付いた時は、結構、深刻な状態だったり。
以前も一度、肺炎を起こして、危険な状態になった事があった。
常備してる薬を飲ませたけど、すぐに吐いてしまう。
いつもお世話になってる動物病院の院長先生は「肺炎かもしれないと思ったら、いつでもすぐ診せに来て下さい」と言ってくれてたので、3時頃に電話。
留守電で「15分以内に折り返し電話がない場合、最寄の救急病院に・・・」というアナウンス。
ショコラはもぅグッタリなってるし・・一瞬ぞッとする。
ウチから救急病院まで、結構距離がある。
急を要するのに。
いつもの病院じゃないと、適切な処置が出来ないんじゃないか?
ハラハラ・・・してたけど、折り返し電話がきた
でも、電話をくれたのは院長ではなく、他の先生。
寝起きが悪いのか、眠りを妨げられて不機嫌なのか・・・。
「そんなに簡単に肺炎なんて起きませんよ〜。どうしてもって言うなら、夜間診療しますけどネェ・・・」
超イヤイヤ感、だだ漏れ
「それなら、昼の診療まで・・・」
待ちます・・・と言おうとして、チラリとショコラを見た。
すごく苦しそう・・・。
実際、何ともなくて「大げさな飼い主だ」と恥かいても、何かあった時よりはマシや
思い直して「いぃえ、院長先生が何かあったら、連れてくるようにと言ってたんです」と粘った。
そうですか。
院長の名前を出したとたん、対応が急に良くなった?
会話を録音する音が聞こえて、容態などを詳しく説明。
15分後に病院まで来て下さい。
・・・となり、事なきを得た。
「可愛いから」で飼い始めた犬だけど。
やっぱ一つの命やし。
自分がちゃんとしてやんなきゃ・・・なんだなぁと改めて実感。
ショコラは数日で元気になりました(^-^)

これを期に心臓と肺の音を聴けるように・・・。
巨大食道症のサイトで教えて貰った聴診器を購入。
これ、ピンクなの。
最近は食べ終わるごとに、お腹の音とか聴いてます(笑)
